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慶應

理工学メディアセンター
Media Center for Science and Technology

イベント情報

第19回 情報工学科 杉浦裕太先生『生活に溶け込む人工知能による病気発見:医工連携におけるLessons Learned』

【開催概要】
日時:2021年10月26日(火) 18:15-19:30 
場所:理工学メディアセンター創想館1階(15名程度)
   オンライン配信あり 
対象:塾生・教職員 (1・2年生、専門外の方も大歓迎! )
申込:こちらより事前にお申込みください(要慶應ID)
   *「権限が必要です」と表示される方はこちらをご参照ください
 

第19回サイエンスカフェでは、情報工学科 杉浦裕太 先生をゲストスピーカーにお迎えし、
『生活に溶け込む人工知能による病気発見:医工連携におけるLessons Learned』という演題でご講演いただきます。
*新型コロナウイルス感染症に伴い、オンラインによる配信も行います。
 いずれの参加方法の場合も事前申込が必要です。
 感染状況によっては会場での参加を中止する場合があります。


【ゲストスピーカー  杉浦裕太 先生より】
専門の医師でないと見逃してしまう病気の症状を、スマホでゲームをするだけで診断。
熟練の経験や知識をコンピュータに代わりに学ばせることで、
重症化の予防や医療リソース不足の解消を目指した研究を紹介します。
さらに、医工連携を通じて私自身が経験したことや学んだことについてお話をします。

第18回 応用化学科 藤岡沙都子先生『微細気泡・微小液滴の化学プロセスへの応用』

【開催概要】
日時:2021年6月24日(木) 18:15-19:30 
場所:理工学メディアセンター創想館1階(15名程度)
   オンライン配信あり 
対象:塾生・教職員 (1・2年生、専門外の方も大歓迎! )
 

第18回サイエンスカフェでは、応用化学科 藤岡沙都子 先生をゲストスピーカーにお迎えし、
『微細気泡・微小液滴の化学プロセスへの応用』という演題でご講演いただきます。
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインによる配信も行います。
 いずれの参加方法の場合も事前申込が必要です。
 感染状況によっては会場での参加を中止する場合があります。


【ゲストスピーカー  藤岡沙都子 先生より】
サイダーのあわ、シャボン玉、ハンドソープ…身の回りで見られる多くの泡と、
直径100ミクロン以下の小さな泡“マイクロバブル”にはどのような違いがあるかご存知ですか?
また、マヨネーズや化粧品の中に含まれる小さな液滴を観察してみませんか?
小さな気泡や液滴の性質から各種プロセス開発への応用例までご紹介します。
一緒に“つぶつぶ”に囲まれてみませんか?

会場、配信合わせて49名の方にご参加いただきました。
オンライン配信を行うのは初めてでしたが、盛況のうちに終えることができました。

講演では、日常で見る"あわ"・"つぶ"の性質の違い、ものづくりへの応用など、
わかりやすくご説明していただきました。
いただいた多くの質問にも丁寧に、かつわかりやすくお答えいただき、
和やかな雰囲気で終了しました。

ご参加の皆様からは、
「専門外だがわかりやすく興味深かった」
「先生が非常に上手にお話しをしてくださりわかりやすかった」
「身近なものにも関連していてとても興味深い内容だった」
などのご感想をいただきました。

 
会場の様子

 
配信の様子

慶應義塾大学 理工学メディアセンター レファレンス担当
TEL: 045-566-1477 email: rmc-ref-group@keio.jp
Website: https://www.lib.keio.ac.jp/scitech/