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慶應

理工学メディアセンター
Media Center for Science and Technology

イベント情報

番外編 情報工学科 笹瀬巌先生(理工学メディアセンター前所長)『ワインの楽しみ方入門 ~歴史・科学・文化の側面から~』

【開催概要】
日時:2021年12月23日(木) 18:15-19:30 
場所:理工学メディアセンター創想館1階
   オンライン配信あり 
対象:塾生・教職員 (1・2年生、専門外の方も大歓迎! )

 

今回は番外編!理工学メディアセンター前所長でもある、情報工学科 笹瀬巌 先生をゲストスピーカーにお迎えし、
『ワインの楽しみ方入門 ~歴史・科学・文化の側面から~』という演題でご講演いただきます。
*新型コロナウイルス感染症に伴い、オンラインによる配信も行います。
 いずれの参加方法の場合も事前申込が必要です。
 感染状況によっては会場での参加を中止する場合があります。

【ゲストスピーカー 笹瀬巌 先生より】
ワインは「人生を豊かにするお酒(No Wine, No Life)」と言われています。
本講演では、歴史・科学・地理・文化の側面から、ワインの魅力が深まるような話題を選んで、お話しさせていただきます。
ワインの知識が増えると、ワインや料理の選択の幅も広がり、パーティなどでの会話も弾みます。
ワインに興味のある方が増え、ワインの楽しみ方の一助になれば幸いです。

会場で17名、オンライン配信で100名を超える方々にご参加いただきました。
参加者は矢上地区以外の学生や教職員など多岐にわたり、盛況のうちに終えることができました。
充実した資料、美しい写真を見ながら熱心に先生のお話に聞き入る参加者が多く見られました。
参加者からは
「ワインについて勉強したいと考えていたが、なかなか踏み出せないでいたので今回は良いきっかけとなりました。」
「ワインについての基礎知識や歴史、先生の目線での解説が興味深かったです。学部の違う先生のお話を聞く機会は貴重でした。」
「内容の濃い時間があっという間に過ぎました。ワインで繋がった人との繋がりを大切にしていきたいと思いました。」
といった感想をいただきました。

当日の録画はこちら(要慶應ID)
当日の資料はこちら(要慶應ID)

第19回 情報工学科 杉浦裕太先生『生活に溶け込む人工知能による病気発見:医工連携におけるLessons Learned』

【開催概要】
日時:2021年10月26日(火) 18:15-19:30 
場所:理工学メディアセンター創想館1階(15名程度)
   オンライン配信あり 
対象:塾生・教職員 (1・2年生、専門外の方も大歓迎! )

第19回サイエンスカフェでは、情報工学科 杉浦裕太 先生をゲストスピーカーにお迎えし、
『生活に溶け込む人工知能による病気発見:医工連携におけるLessons Learned』という演題でご講演いただきます。
*新型コロナウイルス感染症に伴い、オンラインによる配信も行います。
 いずれの参加方法の場合も事前申込が必要です。
 感染状況によっては会場での参加を中止する場合があります。

【ゲストスピーカー  杉浦裕太 先生より】
専門の医師でないと見逃してしまう病気の症状を、スマホでゲームをするだけで診断。
熟練の経験や知識をコンピュータに代わりに学ばせることで、
重症化の予防や医療リソース不足の解消を目指した研究を紹介します。
さらに、医工連携を通じて私自身が経験したことや学んだことについてお話をします。

会場、配信合わせて59名の方が参加されました。
参加者には矢上地区以外の学生、教職員も多く、盛況のうちに終えることができました。
講演では医工連携の取り組みやスマホを使用した実例などについてわかりやすく説明され、
講演後の質問にも楽しく丁寧にお答えいただきました。

参加された皆様からは、
「医学的根拠を元にして情報工学を応用しているのが非常に面白かったです。」
「普段大学の講義で習う知識が実世界でどのように応用されているのか、
実際に用いられている技術を知る良い機会になりました。」
「専門外ですが、非常に興味深く聞くことができました。」
といったご感想をいただきました。

当日の録画はこちら(要慶應ID)
当日の資料はこちら

第18回 応用化学科 藤岡沙都子先生『微細気泡・微小液滴の化学プロセスへの応用』

【開催概要】
日時:2021年6月24日(木) 18:15-19:30 
場所:理工学メディアセンター創想館1階(15名程度)
   オンライン配信あり 
対象:塾生・教職員 (1・2年生、専門外の方も大歓迎! )
 

第18回サイエンスカフェでは、応用化学科 藤岡沙都子 先生をゲストスピーカーにお迎えし、
『微細気泡・微小液滴の化学プロセスへの応用』という演題でご講演いただきます。
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインによる配信も行います。
 いずれの参加方法の場合も事前申込が必要です。
 感染状況によっては会場での参加を中止する場合があります。


【ゲストスピーカー  藤岡沙都子 先生より】
サイダーのあわ、シャボン玉、ハンドソープ…身の回りで見られる多くの泡と、
直径100ミクロン以下の小さな泡“マイクロバブル”にはどのような違いがあるかご存知ですか?
また、マヨネーズや化粧品の中に含まれる小さな液滴を観察してみませんか?
小さな気泡や液滴の性質から各種プロセス開発への応用例までご紹介します。
一緒に“つぶつぶ”に囲まれてみませんか?

会場、配信合わせて49名の方にご参加いただきました。
オンライン配信を行うのは初めてでしたが、盛況のうちに終えることができました。

講演では、日常で見る"あわ"・"つぶ"の性質の違い、ものづくりへの応用など、
わかりやすくご説明していただきました。
いただいた多くの質問にも丁寧に、かつわかりやすくお答えいただき、
和やかな雰囲気で終了しました。

ご参加の皆様からは、
「専門外だがわかりやすく興味深かった」
「先生が非常に上手にお話しをしてくださりわかりやすかった」
「身近なものにも関連していてとても興味深い内容だった」
などのご感想をいただきました。

 
会場の様子

 
配信の様子

慶應義塾大学 理工学メディアセンター レファレンス担当
TEL: 045-566-1477 email: rmc-ref-group@keio.jp
Website: https://www.lib.keio.ac.jp/scitech/