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LibQUAL+(R)

慶應義塾大学メディアセンターでは、図書館サービス品質評価のための利用者調査アンケート"LibQUAL+(R)"を実施します。
The Keio University Media Centers (libraries) will conduct a user survey called “LibQUAL+(R)” to evaluate the quality of library services.

LibQUAL+(R)とは

LibQUAL(R)とは,SERVQUAL というサービス 全般を対象とした品質調査を図書館用に改良したも ので,利用者が図書館サービスについて評価を行うウェブ調査パッケージです。北米研究図書館協会 (ARL:Association of Research Libraries)と テキサス A&M 大学が共同開発し,これまでに北米を中心に世界で累計 1,000 館以上が利用しています。慶應義塾大学メディアセンターでは、2008年にも調査を実施しています。今回実施する調査は、LibQUAL+(R)の簡易版であるLibQUAL(R)Liteを用いて行います。

調査背景と目的

慶應義塾大学メディアセンターは中期計画2016-2020を策定し、その計画に沿って現在事業を進めております。
ここに掲げた計画の一環として、図書館サービスの改善点を発見し、今後の図書館サービスの方向性を見極めるための利用者調査を実施します。

調査方法

 調査実施時期:2017年11月1日 ~ 12月8日

 調査対象者:学部生・院生、教職員、留学生、通信生を対象とした悉皆調査

 依頼方法:keio.jpのメッセージ機能
      kcc-channelのメッセージ機能(通信教育課程生)
      メール

 謝礼品:抽選で図書カードをお贈りします。
     また、アンケートにご回答の方全員に参加賞(慶應オリジナルグッズ)があります。 
      回答終了後の画面をプリントするか、画面のキャプチャを取って、お近くのメディアセンターにご持参ください。

 補足:
 1)メールアドレスの取得方法
   本調査に用いたメールアドレスは、図書館貸出システム、keio.jp及びkcc-channelから取得いたしました。
   メディアセンターでは、「慶應義塾大学メディアセンターにおける個人情報の取り扱いについて」を定めています。
   本調査での利用は、「図書館運営の改善や管理」の範囲内と判断し、関係各所からの承認を得ています。
 2)調査によって収集される個人情報
   年齢、性別、専門分野・所属、身分(学部生・大学院生・教員・職員)
   商品抽選への参加を希望する場合のみ、電子メールアドレス
   個人名の記入はありません。調査結果から個人を特定することはできません。 
 3)謝礼品への応募のためのメールアドレスの扱い
   謝礼品への応募のために入力されたメールアドレスは、調査の回答とは切り離して処理されます。
   また、謝礼品の抽選以外の目的で再利用することはありません。
 4)調査データ
   回答していただいた内容は、北米研究図書館協会(ARL)のサーバに蓄積され分析が行われます。

アンケート項目

調査の質問数は15問です。
​最も利用するメディアセンター(図書館)のサービスについて、

①許容できる最低限のレベ ル ②望ましいレベル ③実際のレベル

を、それぞれ 9 点満点で点数づけをしてください。


調査ではLibQUAL+(R) の簡易版であるLibQUAL+(R) Liteを用いて行います。
質問項目は、次の通りランダムで選ばれます。

LibQUAL+(R) Liteの設問構成
   ・コア設問(「サービス姿勢」、「情報の管理」、「場としての図書館」) 22問からランダムで8問
   ・追加設問 11問からランダムで7問
   ・自由記入欄(コメント欄)