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慶應

LibGuides: 湘南藤沢メディアセンター

メディアセンターフレンズ活動記録

ビブリオバトル in SFC  6月25日(水) @1階オープンスペース

バトラーと呼ばれる参加者たちが、自分の好きな本を持ち寄り書評し合うイベント「ビブリオバトル」

1. 本を紹介する人(バトラー)が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2. 順番にひとり5分間で本を紹介 → 2~3分間で参加者全員のディスカッション
  レジュメやパワーポイントなどを用意せず、生の語りで紹介しましょう!
3. 「どの本が一番読みたくなったか?」を投票し、『チャンプ本』を決める。
詳しくはビブリオバトル公式サイトをご覧ください。

<バトラー・紹介された本(発表順)>
1. 藤谷悠さん(総合4年)『地球の歩き方. 香港』
2. 宮坂航亮さん(環境4年)『燃えよ剣』
3. 宮城あずささん(総合3年)『大学教育について』
4. 伊谷陽祐さん(総合3年)『クレイジーパワー』
5. 江部正周さん(環境4年)『宇宙の扉をノックする』

<チャンプ本(優勝)>
『大学教育について』
※『クレイジーパワー』との同点決勝の結果決定!

たくさんのご観覧ありがとうございました。

第2回ビブリオバトル in SFC 10月22日(水) @1階オープンスペース

第2回ビブリオバトルを10月に開催しました。

1. 淺野義弘さん(環境3年)『Made by hand : ポンコツDIYで自分を取り戻す』
 ■バトラーの好きな一節:「物を作れ、失敗せよ」(p.38より引用)
 ■バトラーのコメント:色々なDIYに取り組んでは失敗する。それでもめげない筆者に勇気づけられます。
  ものづくりに関わる人はもちろん、そうでない人にとっても、楽しく生きるヒントが詰まってます!
2. 江部正周さん(環境4年)『マネー・ボール』
 ■バトラーの好きな一節:「アスレチックスがドラフトやトレードで獲得した選手の大半は、
  古い野球観のせいで過小評価されていたプレイヤーだ。
  アスレチックスのフロントは、不遇な選手を偏見から解き放って、
  真の実力を示す機会を与えたことになる。(p.9より引用)
3. 伊谷陽祐さん(総合4年)『Google Boys : グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる』
 ■バトラーの好きな一節:※伊谷さんが原書(英語)を和訳
  (Google創業者の1人)ラリー・ペイジ:(p.23)
  「(1996年の)ある時に、私は突然起き上がり、もし世界中のすべてのウェブとリンクを集めることが
   できたらどうだろう?と思い、夢中で筆を走らせ、検索エンジンを構築することを思いついたのです!」
  (Google創業者の1人)ラリー・ペイジ:(p.89)
  「私たちは検索エンジンで成功すると思えなかった。しかし、スタンフォードの指導教官が
   こう言ったのです。"もし、Googleが成功しなかったら、PhDを取りに帰ってくればいい。"
   これがGoogleができた1つの理由です。」
4. 守淳史さん(環境3年)『アイデアのつくり方』
5. 濱雄亮さん(湘南藤沢中高等部教員)『ボディ・サイレント』  ■バトラーの好きな一節:「病いは我々の肉体についての無意識に対する真っ向からの挑戦である。」(p.35より引用)
 ■バトラーのコメント:病気のために、それまで「当たり前」にできていたことができなくなった著者は、
  自分と社会が「当たり前」として無意識に済ませている事柄の特徴と背景を探る「旅」に出た。

優勝者は、淺野 義弘さんでした!

中沢純トークショー  11月22日(水) @1階ラウンジ

小説『いつかあの縁側で・・・』の著者で現役SFC生の中沢純さんのトークショーを行いました。


手話Weeks 12月8日~19日 @1階オープンスペース

手話も1言語であるということを知ってもらい、手話に触れる機会を提供する。また手話に関する研究を行っている学生の研究発表の場を設けることを目的に、展示とイベントを行いました。

◇展示

手話に関する展示ポスター5枚
手話に関する図書の展示 9冊

展示本
澁谷智子著『コーダの世界』
日本手話研究所「手話確定普及研究部」編集『国名手話ガイドブック』
上農正剛著『たったひとりのクレオール』
鳥越隆士, グニラ・クリスターソン著『バイリンガルろう教育の実践』
オリバー・サックス著『手話の世界へ』
木村晴美, 市田泰弘著『はじめての手話』
斉藤くるみ著『少数言語としての手話』
パディ・ラッド著『ろう文化の歴史と展望』
岡典栄, 赤堀仁美著『日本手話のしくみ』
亀井伸孝著『アフリカのろう者と手話の歴史』

◇イベント 12月17日(水)@オープンスペース

講演会『手話という言語での世界の見え方』 講師:原 千夏氏 手話教師(元世田谷専門学校講師)