Skip to main content

Mendeley使い方ガイド

はじめてMendeleyを利用する慶應義塾大学所属者向けにMendeledyの使い方をご案内します

Mendeley(メンデレー)とは?

学術論文の管理とオンラインでの情報共有を目的にした無料の文献管理ツールです。PCにインストールして使うデスクトップ版とWeb版を同期しながら使うため、どこからでも利用できます。iPadなどのiOSやAndroid端末でも利用できます。

https://www.mendeley.com/

PDFからの論文情報の取り込みに優れ、引用文献リストも希望のスタイルで簡単に出力できます。Privateグループを作り、メンバー間だけでPDFを共有することもできます。日本語論文には基本的に対応していないため、英語論文を主に扱う学生や研究者の方にお奨めです。

すでにMendeleyの無料版のアカウントをお持ちの慶應義塾大学所属の方は、
https://www.mendeley.com/groups/5579681/keio-university/ からKeio Universityのグループに参加すると機関版の機能が使用できます。
詳しいステップは本ガイドにある「アカウントの作成」とほぼ同様ですのでご覧ください。

何ができる?

  1. 研究のために集めた論文PDFや論文情報を一括管理できる
  2. 論文執筆時に、引用と同時に、論文末尾に引用文献リストを自動生成!手間がかかる番号管理もすべておまかせ
  3. 6500種類以上の学術雑誌の引用スタイルに対応

 

機関版と無料版の比較

慶應義塾大学は2015年1月より機関版を導入しました。慶應義塾大学所属の方は機関版に登録すると以下のメリットがあります。

機能 無料版 機関版
ディスク容量(個人) 2 GB 100 GB
ディスク容量(グループ) 100 MB 100 GB
プライベートグループのメンバー数 25 100
プライベートグループの数 5 無制限

すでにMendeleyの無料版のアカウントをお持ちの方は、
https://www.mendeley.com/groups/5579681/keio-university/ からKeio Universityのグループに参加すると機関版の機能が使用できます。
詳しいステップは本ガイドにある「アカウントの作成」とほぼ同様ですのでご覧ください。