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慶應

三田メディアセンター
Mita Media Center

鈴木千佳子ゼミ(会社法)

2021年5月11日の文献探索ツアーで紹介した資料を中心にまとめました。

はじめに

三田キャンパスで資料を効率的に探す方法や、便利なツールの基本的な情報は「資料探しのための基本情報」にまとめています。各リサーチナビと併せてご一読ください。
 ・KOSMOS
 ・CiNii Articles

新型コロナウイルスに関する三田メディアセンターサービスの詳細はこちら
ゼミ別・主題別に実施しているオリエンテーション(Zoom)のお申込みはこちら
動画による図書館の使い方・文献の探し方はこちら

テーマから本を探すには

「分類番号」はその本のテーマを示し、書架では分類番号順に並びます。興味あるテーマの分類番号を知っていると関連する図書を書架でたくさんみつけたい時に便利です。鈴木ゼミの場合には、主に以下に関連資料が配架されています。

  • 図書館B1F:325(商法)325.2(会社法)
  • 南館図書室B3/4F:JR(法学部法律学科資料)

商法・金融法・会社法

◆図書

◆総合誌

辞書・事典・新聞・レファレンスブック

法律総合データベース

法令・条例

国内の法令は、主に三田4階の法令・判例・加除式資料コーナーほかに配架されています。これらの資料は国別に、タイトルのアルファベット順に並んでいます。契約データベースやインターネット上の情報源で全文を入手できる場合もあります。

官報・法令全書(国立印刷局) 
国の広報紙で、行政機関の休日を除き毎日発行されます。憲法改正、詔書 (国会の召集、衆議院の解散、総選挙など)、法律、政令、条約、最高裁判所規則、府令や省令、規則、告示が掲載されています。法令が官報に掲載され、一般国民に公表されることを「公布」といい、公布がなければ法令の効力は発生しません。その他、各種広報や公告も掲載しています。官報は本紙以外に『官報号外』(本紙が32ページを超える際に発行)『政府調達公告版』『衆議院会議録』『参議院会議録』等があります。内容から検索する場合は、1947年から現在までは官報情報検索サービス(代行ログイン)、1883年から1952年までは国立国会図書館のデジタル化資料「官報」を利用してください

  • 閲覧したい時期別「官報」リソース
    • 過去30日間分+平成15年7月15日以降の法律、政令等・・・インターネット版「官報」  Icon  
    • 1947-現在・・・官報情報検索サービス (三田・日吉・藤沢) [データベースエリア:代行ログイン]
      官報』(号外等含む)を検索できます。
      代行ログインが必要ですので、各キャンパスのレファレンスカウンターにお尋ねください。
    • 1883-1952.4・・・国立国会図書館デジタルコレクション「官報」 Icon
    • 1883-2006・・・マイクロフィルム YN@86[三田地下4階官報議会資料]
    • 2013-・・・インターネット版官報
      2003年7月15日以降の法律・政令等、2016年4月1日以降の政府調達を閲覧できます。直近30日間分は官報掲載情報が全て閲覧できます。※発行当日分はAM 8:30以降公開です。インターネット版官報には索引がないため、全国官報販売協同組合作成の官報目次検索を索引として使用します。
    • 新着・・・原紙最新2か月分 [3階]
  • 法令全書 国立印刷局 1885(明治18)年- 月刊[三田4階法令ほか]
    官報に掲載された法令を種類ごと、公布年月日順にまとめて編集し、毎月発行しています。1867(慶應3)年以降の法令を網羅しています。年1回『法令全書総目録』(索引)が発行されます。

◆法令データベース

◆法令集

◆条例

◆旧法令集

◆英訳法令

議会資料

議会資料は法律案の審議経過を探すために閲覧することがあります。以下の情報のほか、「日本-議会資料」(国立国会図書館作成)にも有用な情報源が掲載されていますので、参照してみてください。

 

判例・評釈・解説

判例とは裁判所の判決の中で、後の裁判の指針となるような価値のあるものをいいます判例として判例集に収録される判決はごくわずかです。社会的に有名な事件の裁判でも過去の裁判と同様の法解釈であれば判例とはみなされません。三田メディアセンターの場合、3階和雑誌コーナーにある『判例タイムズ』『判例時報』などの判例掲載雑誌は、公式判例集よりも早く判例が掲載されるのが特徴で、公式判例集では取り上げられない判例が掲載されることもあります。現在では、電子ジャーナルやデータベースで情報を入手できることも多くなっています。

◆判例データベース

◆判例集・解説誌・評釈誌

法律文献データベース・法律総合誌

◆データベース
論文記事単位で検索できるデータベースです。分野を問わず雑誌記事・学術論文を検索できるもの、特定の分野に特化した論文が検索できるものなど、データベースによって特徴があります。

◆法律総合雑誌・紀要

法律総合雑誌の中で、学生を主な対象としたものには『法学教室』『法学セミナー』、研究者・実務家を対象としたものには『ジュリスト』『論究ジュリスト』,『法律時報』などがあります。これらには判例評釈も一部掲載されています。
大学紀要とは、学部や研究科などで定期的に発行する学術雑誌のことです。図書館(新館)4階に、大学名のABC順で配架されています。
「機関リポジトリ」とは、紀要論文や学位論文など、大学における知的生産物を収集・蓄積・保存し、電子化したものをインターネットを通じて学内外に公開するものです。慶應では、KOARAと呼んでいます。web未公開の論文や、閲覧できる期間から外れているものは、冊子体を利用しましょう。

お問合せ先(三田)

慶應義塾大学三田メディアセンター(慶應義塾図書館)
担当: レファレンス担当
TEL: 03-5427-1658
Email:

関連リンク:
質問のすゝめ / Webサイト