Skip to main content
It looks like you're using Internet Explorer 11 or older. This website works best with modern browsers such as the latest versions of Chrome, Firefox, Safari, and Edge. If you continue with this browser, you may see unexpected results.

慶應義塾大学理工学メディアセンターLibGuides

電子情報通信学会技術研究報告(信学技報)を探す

慶應義塾大学で利用可能な電子情報通信学会技術研究報告(信学技報)の探し方ガイドです。

【最初に】ソサイエティごとの利用形態

電子情報通信学会には専門分野により5つのソサイエティと1つのグループがあり、
研究会の属するソサイエティやグループによって、電子ジャーナルの利用可能年度や冊子体の所蔵状況が異なります。
入手したい技術研究報告のソサイエティ/グループが分からない場合は、所属ソサイエティ/グループの確認方法項目をご参照ください。

ソサイエティ/グループ 電子ジャーナル 冊子体の所蔵
通信ソサイエティ

2006年度~利用可(全キャンパス)
※研究会終了後1ヵ月後から閲覧可 

2017年度まで所蔵あり
 理工学メディアセンター:すべての研究会

情報・システムソサイエティ

2007年度~利用可(全キャンパス)
※研究会終了後1ヵ月後から閲覧可 

基礎・境界ソサイエティ 2019年度まで所蔵あり
 理工学メディアセンター:すべての研究会
 湘南藤沢メディアセンター:一部の研究会

 

NOLTAソサイエティ
エレクトロニクスソサイエティ
ヒューマンコミュニケーショングループ 

※所属キャンパスに所蔵が無い場合は、コピーの取り寄せが可能です。

所属ソサイエティ/グループの確認方法

まず、入手したい技術研究報告が属する研究会を確認し、さらに、その研究会が属するソサイエティ/グループを確認します。
研究会(のアルファベット記号)は技報オンラインや、研究会・大会・技術研究報告データベース検索JDream IIIなどで確認できます。

技報オンラインで確認する例)

1.年度を選択し、論文タイトルなどで検索。

2.年の頭にあるアルファベットが、研究会を表す記号です。
  (右の例では「AP」)

3.電子情報通信学会のサイトで、「AP」は「通信ソサイエティ」ということがわかります。

電子ジャーナルの利用方法

 電子ジャーナルを利用するには個人のユーザー登録が必要です。

  1. こちらから「技報オンラインシステム」にユーザー登録する。
     ※ユーザ情報入力画面の「個別設定」は、特に希望がなければデフォルトのままで大丈夫です。
     ※Webフォームでの登録後に確認メールが届き、メールに書かれているURLをクリックすると本登録が完了します。
  2. KOSMOS検索結果より「技報オンラインシステム」へアクセスする(画像のアオ枠をクリック)。
     ※学外ネットワークからでも、KOSMOSを経由すればアクセスできます(要・慶應ID)。
  3. 右上の「技報オンライン」をクリックして、ログインする。(画像のアオ枠部分)

     

◆入手したい技術研究報告のタイトルから検索する場合

  1. 一覧画面の上部にある絞込機能で「年度」を指定し、「検索語」に読みたい技術研究報告のキーワードを入力して検索する。
    入手したい技術研究報告が見つかったら、「抄録」欄の [more] をクリックする。

     
  2. PDFアイコンをクリックし、電子ジャーナルをダウンロードする。
    ※ログインしていないと、PDFアイコンをクリックできません。
     

◆研究会名・テーマから検索する場合

  1. 一覧画面の上部にある絞込機能を使って、研究会やテーマを検索する。(画像のアオ枠部分)
    読みたい研究会が見つかったら、一覧右側の「開催プログラム」をクリックする。(画像のミドリ枠部分)

     
  2. 開催プログラムのうち、PDFアイコンのある論文について電子ジャーナルが利用できます。
    ※ログインをしていないとPDFアイコンが表示されません。

冊子体の探し方(理工学メディアセンター所蔵分)

【KOSMOS検索】
KOSMOSでは、「電子情報通信学会技術研究報告」+「研究会名」で検索してください。
 例)電子情報通信学会技術研究報告 アンテナ・伝播
     または
   電子情報通信学会技術研究報告 A・P
入手したい技術研究報告の研究会名が分からない場合は、所属ソサイエティ/グループの確認方法項目を参照してください。

【配架場所・並び順】
KOSMOS検索結果の「資料を入手する」で、配架場所を確認できます。
雑誌は、雑誌タイトル(「電子情報通信学会技術研究報告」+「研究会名」)のアルファベット順で並んでいます。

下記の例の場合、「denshi joho tsushin gakkai gijutsu kenkyu hokoku antena denpa」が配架用のローマ字タイトルです。

冊子体の探し方(湘南藤沢メディアセンター所蔵分)

SFCで購読している冊子体は、以下の一部の研究会に限られます(直近5年間分のみ保存)。
それ以外の研究会で、かつ電子ジャーナルを利用できない場合は、理工学メディアセンターよりコピーを取り寄せてください

■基礎・境界ソサイエティ
・(TL)思考と言語
・(SIS)スマートインフォメディアシステム
・(IMQ)イメージ・メディア・クオリティ
・(BioX)バイオメトリクス
■ヒューマンコミュニケーショングループ
・(HCS)ヒューマンコミュニケーション基礎
・(HIP)ヒューマン情報処理
・(MVE)メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎
・(WIT)福祉情報工学

【KOSMOS検索】
KOSMOSでは、「電子情報通信学会技術研究報告」+「研究会名」で検索してください。
 例)電子情報通信学会技術研究報告
     または
   電子情報通信学会技術研究報告 TL
入手したい技術研究報告の研究会名が分からない場合は、所属ソサイエティ/グループの確認方法項目を参照してください。

【配架場所・並び順】
KOSMOS検索結果の「資料を入手する」で、配架場所を確認できます。
雑誌は、雑誌タイトル(「電子情報通信学会技術研究報告」+「研究会名の略称」)のアルファベット順で並んでいます。

下記の例の場合、「denshijohotsushingakkaigijutsukenkyuhokoku tl」が配架用のローマ字タイトルです。

慶應義塾大学 理工学メディアセンター レファレンス担当
TEL: 045-566-1477 email: rmc-ref-group@keio.jp
Website: https://www.lib.keio.ac.jp/scitech/