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新システム移行に関する最新情報: KOSMOSの新機能

論文と図書を一度に検索できます

KOSMOSで「全て検索」を指定すると、慶應義塾大学の所蔵資料+電子書籍・電子ジャーナルだけでなく、国内外の幅広い学術論文や辞書・事典の項目までワンストップで検索をします。

 

全文(フルテキスト)のアクセス情報/所蔵情報も表示されます。オンライン資料を慶應が契約している場合はリンクが表示されます。オンライン資料がない場合でも、詳細表示で冊子資料の所在を確認できます。

 

これまで通り、データベースナビから個々のデータベースにアクセスすることもできます。

 

早稲田の資料も同時に検索できます

早稲田大学の資料が利用しやすくなります。新KOSMOSでは、早稲田大学図書館の所蔵が調べられるようになります。早稲田と慶應の間の資料の輸送が週二回から毎日に増え、取り寄せにかかる時間が短くなります。取り寄せにはこれまで通りオンラインフォームをご利用ください(※)。

※早稲田大学から取寄せた資料は、これまでと同様、館内閲覧のみです。また、KOSMOSから直接取寄せの申し込みはできません。

書架にあるかどうか、すぐにわかります

所蔵詳細情報(全ての所蔵)を開かなくても、検索結果一覧で在架の資料があるかどうかがわかります。また、キャンパス内からアクセスしている場合は、そのキャンパスにある資料が優先して表示されます。

タイトルごとに予約をかけられます

新KOSMOSでは、資料が複数ある場合、タイトルごとに予約・取寄せができるようになります(※)。どれに予約をかけたらよいのか迷うことはありません。適切な順番で、自動的に資料が選択されます。

 

※1つの書誌に上下巻など複数種類の所蔵情報がリンクされている場合はタイトルごとの予約はできません。これまで同様、1冊ごとに予約・取寄せを受け付けます。

おすすめデータベースを提案します

キーワードに当てはまる、おすすめのデータベースや利用ガイドを表示します(※)。

 

※ データベースへアクセスする際は、keio.jpによる認証が必要です。ガイド類は一般公開しています。

雑誌ごとの中身も調べられます

雑誌の書誌詳細画面から、その雑誌に含まれる論文や記事を探すことができます。

バーチャル本棚がみられます

詳細結果画面に、その本の前後に配架されている資料を表示します。仮想的に書架を一覧することができるので、関連する資料を見つけやすくなります。

 

書誌情報をコピーしやすくなります

書誌情報を、選択した引用形式(APA, Chicago, MLA, Harvard, SIST02など)に整形した形で表示/コピーできます。

*SIST02を使った例

DOIやPMIDで資料を検索できます

DOI(デジタルオブジェクト識別子)やPMID(PubMedのID)から論文の書誌情報を直接検索します。契約しているオンライン資料や、冊子の所蔵情報も同時に確認できます。

引用関係がわかりやすくなります

引用関係にある資料をワンクリックで一覧できます(※)

 

※一覧できるのはKOSMOSにデータのある資料のみです。引用している、引用されている文献全てが表示されるわけではないことにご注意ください。

「文献複写依頼フォーム」に書誌情報を取り込めます

全て検索または論文・記事検索でヒットした「論文・記事」や「図書」の一部を複写依頼したい場合、詳細表示内にある文献複写依頼フォームリンクをクリックするとタイトルや著者名などの情報を取り込めます。※受取館にある資料の複写依頼はできません。