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新システム移行に関する最新情報: 概要

2019年9月、慶應義塾大学メディアセンターは早稲田大学図書館と共同し、新しい図書館システムへ移行いたします。資料が多様化し検索が複雑になることで生じる不整合を解消し、紙も電子も、図書も論文も、より迅速に必要な学術情報が皆様の手に届くように基盤を整備します。
English version notice is here.

新図書館システムについて

 新図書館システムの特徴

  1. 世界41カ国、約1,800機関で導入されているクラウド型の図書館システムで、高度化する情報技術と学術情報流通の変化に迅速に対応できます。
  2. 図書や雑誌資料の所蔵確認に加え、世界の学術情報(論文・記事)の検索も可能にします。
  3. 早稲田大学の蔵書と合わせ約1,070万冊の資料を同時に検索できます。

移行に伴うサービスへの影響

  1. 移行時にはシステムを一旦停止します。臨時休館や一時的なサービス制限が発生します。
  2. KOSMOSのインターフェースとURLを変更します。
  3. 複雑な貸出規則を一部見直し、全体的なサービスの向上を目指します。

各種サービスの変更点と今後のスケジュール

新システム移行によるサービスの変更点とスケジュールは以下のとおりです。
詳細は「図書館の開館スケジュール・各種規則等の変更について(重要)」をご参照ください。

サービスの変更点:

  1. KOSMOSのインターフェースとURLを変更します。
  2. 複雑な貸出規則を一部見直し、全体的なサービスの向上を目指します。
    ・貸出期間と更新規則を変更します。
    ・「返却期限日のお知らせ」を送信するタイミングを統一します。
    ・資料返却の際にも,学生証・教職員証・図書利用券が必要となります。


スケジュール:
 
新システム移行時にはシステムを一旦停止します。またそれに伴い、臨時休館や一時的なサービス制限が発生します。

 ・7月中旬から8月末まで新着資料(図書・雑誌)の購入を停止します。
 ・8月中はサービス内容に制限、開館スケジュールに変更があります。
 ・8月26日(月)時点で依頼中の資料予約が、全てキャンセルされます。
 ・8月27日(火) My LibraryやMy Shelfに保存した貸出履歴と書誌データが消えます。
     ダウンロードの方法については、「データダウンロード方法」をご覧ください。
 ・新システム移行は9月を予定しています。

お問合せ先(レファレンス担当)

利用者の皆さまにはご迷惑をおかけいたします。ご不便を最小限にとどめるよう努力いたしますので、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

 

慶應義塾大学 メディアセンターレファレンス担当
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質問のすゝめ (オンラインレファレンス)
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