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慶應

Resource Lists(Leganto):教員向けガイド

慶應義塾大学Resource Lists(Leganto)システムの使い方ガイドです

終了した授業のリストを新しい授業へ再利用する

前学期の授業や昨年度の授業など、既に終了した授業のリストは次学期開講予定・開講中授業のリストとして再利用することができます。

これにより、毎年・毎学期同様のリストを作る必要がなくなります。

新学期の授業でResource Lists(Leganto)が利用可能になりましたら(春学期:3月10日頃、秋学期:9月10日頃)、
以下の例を参考にリストを再利用してください。

例:2021年度秋学期に開講した【授業名B】のリストを、2022年度春学期に開講する【授業名A】のリストとして再利用する

1.再利用したいリストを開き、右上「…」メニューより「リストの再利用」を選択

 

2.再利用先の授業名【2022春 [教室情報] 授業A】をプルダウンから選択し「再利用」をクリックする
 ※担当教員としてK-LMSに登録されている授業が表示されます。

 

3.リーディングリスト名を編集し、「再利用」をクリック
 授業名がBからAに変更になるので、【授業名Aのリスト】と変更しました。
 末尾(Rolled Over)の文字はデフォルトで表示されますので不要な場合は削除してください。

 

4.確認画面で「OK」をクリックして完了
 
※完了後はリストの状態が「下書き」に戻ります。「公開」にするまで学生へは公開されません。
 ※「リストを公開する」手順は、マニュアルをご参照ください。

 

完了画面

 

古いリストには以下のように注意が出ますので、誤って古いほうを編集しないようご注意ください。

リスト一覧を表示する

ご自身が担当教員、または共同編集者として設定されたリストは、
画面トップ「三」のメニューから「リスト」を選択することで一覧を表示できます。

再利用の操作によりリセットされる項目

以下の項目は、リストを再利用する際にリセットされます。
新しいリストで再設定が可能です。

①リストの表示期限
 リーディングリストが表示される期間を設定していた場合、新しいリストではリセットされます。
 ※設定しなかった場合、授業期間終了時に自動的に表示されなくなります。

②セクションの表示期限
 セクションが表示される期間を設定していた場合、新しいリストではリセットされます。
 ※設定しなかった場合、授業期間終了時にリストと一緒に表示されなくなります。

③共同編集者
 ご自身で共同編集者に追加した方は新しいリストではリセットされます。
 必要に応じて「新しい共同編集者を招待する」から追加してください。
 シラバス上で担当教員として登録されている方(1授業を複数名で担当の場合)は、自動的に登録されます。

④学生からのコメント
 個人情報保護のため、新しいリストではリセットされます。古いリストには残ります。

 

各アイテムに付与したコメント、タグ、図書館とのやり取りは残ります。