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EndNote X7使い方ガイド

文献管理&引用作成支援ソフトEndNoteX7(デスクトップ版)について、初めて利用する理工学部の方向けのご案内です。

EndNote X7(デスクトップ版)とは?

EndNote X7は、学術論文作成の際の文献管理を効率化する、論文作成支援ソフトウェアです。PCにインストールして使うタイプで、機能が多く、特に医学に関する分野で論文を書く研究者の方に人気です。インタフェースは英語ですが、日本語文献の取り込みもある程度対応しています。

詳しくは⇒EndNote X7(デスクトップ版) 製品紹介(ユサコ株式会社)

何ができる?

  1. ​論文を執筆する際に、引用と同時に、論文末尾に引用文献リストを自動作成。手間がかかる番号管理もすべておまかせ。
  2. 取り込んだ論文情報からPDFが自動ダウンロードできる(全てではありません)。
  3. PubMedやWeb of Scienceからのデータ取り込みが簡単。
  4. 6000種類以上の学術雑誌の引用スタイルに対応。

利用できる方

EndNoteX7は有料のソフトウェアですが、慶應義塾大学の包括契約により、大学院生と常勤教員の方は無料で利用することができます。
申請方法は理工学ITCのEndNote ライセンス申請(キャンパス内からのみアクセス可)をご覧ください。

上記以外の方はソフトウェアの購入が必要となります。
通常版 55,080円, 学生版 34,560円, アップグレード版 23,760円(いずれも税込、2016年6月現在、生協で販売)
30日間無料のトライアル版はWebからダウンロードできます。

(参考)EndNoteオンラインとは?

EndNoteのWeb版で無料で利用可能ですが、EndNoteX7(デスクトップ版)とはインターフェース・操作性・機能が大きく異なります。登録方法は「使い方」にあるスライドをご覧ください。

EndNoteX7をすでに利用している場合は、一緒に使うことでWebとデスクトップとの同期ができますが、EndNoteオンライン単独では利用できる機能が少ないため、EndNoteX7をお持ちでない方へは他の類似ソフトの利用をおすすめします。

 

慶應義塾大学 理工学メディアセンター レファレンス担当
TEL: 045-566-1477 email: riko-ref@lib.keio.ac.jp
Website: http://www.scitech.lib.keio.ac.jp/