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慶應義塾大学病院「健康情報ひろば」

健康情報ひろば: KOMPAS

「健康情報ひろば」の利用方法をまとめています。

KOMPASとは?

KOMPAS(Keio hOspital inforMation & Patient Assistance Service)は、慶應義塾大学病院の医師、医療専門家が、患者さんが安心して診療を受けていただけるように、病気や検査、治療、薬に関する様々なトピックスについてわかりやすく執筆した、ウェブ上の医療・健康情報提供サービスです。

「健康情報ひろば」では、2009年1月の開設時から、KOMPASの検索専用のパソコンを提供しています。患者さんご自身がパソコンを使って病名などから記事を検索し、自由にお読みいただけます。パソコンの操作方法や検索の仕方については、ひろばのスタッフがお手伝いします。また、必要な記事のプリントサービスも行っています。

 

なお、KOMPASは、2010年3月より、インターネットを介して一般公開いたしました。ご自宅のパソコンやスマートフォン、タブレットPCからでも利用することができます。

以下よりアクセスしてご利用ください。

KOMPAS(PC版スマホ版

KOMPASご利用上の注意

KOMPASの収載内容は、慶應義塾大学病院の医師を始めとする医療スタッフが、最新かつ科学的な根拠に基づいた情報となるよう努力したものですが、調べたい事項について、ごく一部の回答に過ぎないかもしれません。また、ご自身やご家族の状態と完全に同じではないかもしれません。KOMPASで参照している外部リンクから得られる情報は、慶應義塾大学病院がその内容を保証するわけではありません。補助的にご利用ください。ご自身やご家族の皆さんの健康や診療についての個別の疑問や質問は、担当の医師とご相談ください。

KOMPASの記事の構成

病気を知る

慶應義塾大学病院の35の診療科・部門に所属する医師および医療スタッフが執筆した記事、約650項目(2018年5月現在)を公開しています。記事の内容については随時改訂しています。

【検索方法】

収載記事は、病名、検査法、手技などのことば(キーワード)をトップ画面の検索ボックスに入力して検索します。キーワードとキーワードの間にスペースを入れて検索することで、さらに絞り込んだ検索ができます。

  例)咳 呼吸困難 肺炎

また、病気以外にも「検査」や「くすり」などの6つのカテゴリーに分かれていて、トップ画面上の「カテゴリー」の中から自分の読みたい項目を選んでクリックし、表示された目次からさらに絞りこむことによって必要な記事にたどり着くこともできます。

慶應発サイエンス

慶應義塾大学医学部の研究者による、話題性の高い最先端医学研究について、世界の一流誌に掲載された論文をもとに、一般の方向けにわかりやすく解説しています。原則的に毎月1回、新しい記事を掲載しています。

あたらしい医療

各診療科が現在取り組んでいる医療研究や、病院での診療・治療の最新動向を一般の患者さん向けに紹介しています。原則的に毎月1回、新しい記事を掲載しています。

お問合せ先

慶應義塾大学病院「健康情報ひろば」・KOMPAS運営委員会事務局

 慶應義塾大学信濃町メディアセンター 

    パブリックサービス健康情報担当

 TEL:03-5363-3725 (平日9:00-17:00)

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