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初めてのRefworks

文献管理ソフトRefworksの基本的な使い方を解説します。

こんな画面が出たら・・・

Refworksは新インターフェースに移行予定です。そのためインポートをしようとすると、以下のような画面が出ることがあります。慶應義塾の契約では、まだ旧インターフェース(Legacy Refworks)のみに対応しているため、左側を選択してください。また、画面下にある「この画面を再び表示しない」(Don't ask me this again)にチェックを入れると、次回からは同じ端末を使っている場合は表示されません。

 

KOSMOSからのインポート

KOSMOSから書誌データを取り込む(インポートする)ことができます。

1. 検索結果一覧で、取り込みたい資料にチェックを入れ、My Shlefに取り込みます。

 

2. My shelfを開き、エクスポートする書誌レコードにチェックを入れて、右上のプルダウンをRefworksに変更し、Goボタンを押します。

    ※Refworksにログインしていない場合は、ここでログイン画面が表示されますので、Refworksのアカウントでログインしてください。

 

3. Refworksにデータが送られました。Refworksで「最後にインポートしたレコードを見る」ボタンを押すと、取り込んだレコードを一覧することができます。

 

CiNii Articles からのインポート

CiNii Articlesから書誌をインポートできます。

a. 1件づつ取り込む

検索結果の末尾にあるRefworksボタンをクリックしてください。ログインしていない場合はログイン画面が表示され、取り込みが行われます。

b. 複数件を一度に取り込む

複数件を一度に取り込む場合は、検索結果画面で、取り込みたい論文タイトルの横にあるチェックボックスにチェックを入れます(①)。
プルダウンで「Refworksに書き出し」を選択し(②)、実行ボタンを押す(③)と、Refworksの画面が開き(ログインしていなければ、ログインを求められます)、書誌が自動で取り込まれます。

 

 

Web of Scienceからのインポート

a. 検索結果一覧から取り込む

1. 検索結果一覧画面で、取り込みたい論文横のチェックボックスにチェックを入れます。次に、プルダウンから「Refworksに保存」を選択します。

2. 以下のような画面が開くので、取り込む情報を「著者名、タイトル、情報源」か「著者名、タイトル、情報源、抄録」かを選択し、「保存」を押します。 Refworksの画面が開き(ログインをしていない場合はログインをする必要があります)、自動的にデータが取り込まれます。

b. マークリストに保存してから取り込む 
検索キーワードをいろいろ変えながら、網羅的に検索し、選択した結果を一遍に取り込むときに便利です。

1.  検索結果から必要な論文にチェックを入れ、マークリストにデータを登録します。

2.  右上の「マークリスト」リンクをクリックし、以下の画面を表示させます。ステップ3のプルダウンメニューから、「Refworksへ保存」を選択すると、Refworksの画面が開き(ログインしていない場合はログインする必要があります)、データが自動的に登録されます。

インポートマニュアル